エアコンの取り外しに行って参りました!

皆さんこんにちは!

本日10月20日はリサイクルの日になります。

10(ひとまわり)20(ふたまわり)の語呂合わせから1990年に日本リサイクルネットワーク会議により制定されたそうです。

リサイクルと言えば皆さんご存知の3R。
ゴミ問題、天然資源の枯渇、地球温暖化対策として推進され、日本においては1990年代から現在まで、非常にお金を使って来た政策になります。

リデュース(ゴミの総量を増やさない)
リユース(使えるものは何度でも使う)
リサイクル(使えないものは資源化して再利用する)

今年7月から始まったレジ袋の有料化も自然環境保護を目的としスタートしましたが、果たしてこれが海洋プラスチック問題の解決になるかと言われれば答えは「No」ではないだろうかと個人的に感じます。

そしてペットボトルのリサイクルを始め、日本のリサイクルについて調べれば調べるほど、深い闇が見えて来ます。

いつもの如く前置きが長くなりましたが、今回はエアコンの取り外し作業のご依頼を頂きましたのでお伺いしました。

エアコンは白物家電と呼ばれ、家電4品目の1種で処分の際は家電リサイクル法に従ってリサイクル券と料金が必要な物になります。

取り外しする際はある程度の工具は必須ですが、取り外し自体は難しくはなく、素人の方でもインターネットやYouTubeで調べれば外せますが、オススメはしません。(エアコンを移設する方は特に!)

理由としてポンプダウン作業がとても危険である事と、ポンプダウンを行わないと移設した際に故障したり、ガスが抜けてエアコン本来の能力が発揮出来なくなり、結局新しいエアコンを買うハメになったり、ガスを補充したりと余計な出費に繋がるからです。

ポンプダウンの作業ミスで爆発し、室外機が木っ端微塵になったり、作業中に怪我をした等、事故の報告も年に数回あるようです。

またエアコンにはフロンが使用されておりますので、ガス漏れはオゾン層の破壊にも繋がります。

取り外す際は費用はかかってしまいますが、安全や環境の為にも業者の方にお任せする事をオススメします。

今回のご依頼はU-NEEDSと業務提携しております電気工事のプロの方に取り外しして頂きました。

事故も怪我もなく、無事作業を終えることが出来たのはプロの方のおかげです。ありがとうございます!

U-NEEDSでは基本自分達で出来る事はスタッフのみで作業を行いますが、万が一が考えられる場合や不安や心配な場合には業務提携先の業者様にお願いしております。

案件数としてはまだまだこれからですが、作業員の安全、お客様の安心の確保にも力を入れており、他業者様より作業にお時間を頂く場合もあります。

何をするにも無事に1日終える事が当たり前ではないと考えております。

少し神経質だと思われるかもしれませんが、ご理解頂けると幸いです。

ここまでご拝読ありがとうございます。