
部屋の片付け中に…
皆さんこんばんは!
昨日お天気も良かったので、久々に自分の部屋の片付けをしていたら懐かしい贈り物が出て来ました。
正確にいうと言葉のプレゼント…かな!
約6年前、無職で何やっても裏目で生きるのが辛くて人生をリタイアしようとしていた私にある方から手紙を頂きました。
お金では買えない最高の宝物の一つ。
私のブログを読んで頂いている方も少数ではありますが、居るのは確かなのでご紹介します。
笑えるのは楽しんでいる証拠
怒るのは真剣だった証拠
喧嘩するのは一緒だった証拠
つまずくのは進んでいる証拠
裏切られるのは信じていた証拠
失恋は愛していた証拠
「疲れた」は頑張った証拠
「失敗した」は挑戦した証拠
「もうやめようかな」は希望を捨てずにいた証拠
もういいは全然良くない証拠
大丈夫は全然大丈夫じゃない証拠
いつもヘラヘラしている人は過去に何かあった証拠
よく笑う人はよく泣いた人
よく大丈夫という人はよく無理をする人
よく強がる人はよく我慢する人
幸せな人は辛さを知っているから優しくなれる、強くなれる。
努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。
泣きたかったら泣けばいい。辛かったら頼ればいい。我慢出来なくなったら我慢しなくていい。
笑うのに疲れたら無理しなくていい。
「明日笑えるかな」と思うより「明日少し笑ってみよう」と思う方が辛くない。
立ち止まる事は悪い事なんかじゃない。
辛い時、苦しい時、少し休憩してまたもう一度歩き出せばいい。
と、いう内容の手紙。
もらった当時家に帰って泣いた記憶があります。
嬉しさではなく、悔しさと自分の不甲斐なさに…
今は当時を振り返る心の余裕があるからこそ言える事は、全てを失ってからでは遅い…
例えどんな絶望の最中でも、小さくてもいいから心に火を灯し続ける事。
現在コロナ禍で自殺者がすごい勢いで増加していますが、そんな時だからこそ、神の思し召しというと大袈裟ですが、手紙が私を導いたのかもしれません。
皆さんの周りで苦しい中、頑張っている人が居たら応援や励ましの言葉をかけてあげて下さい。
あなたからしたら何気ない言葉でも確実に救われますし、心に火が灯ります。
私も個人事業主として今は苦しい経営状況にありますが、お客様の「ありがとう」や「信用してる、頼りにしてる」と、言葉をかけて頂いたり、事務所へわざわざ顔を出してくれる皆さんのおかげで毎日幸せを感じて過ごせております。
身の周りにいる人や今ある環境が当たり前ではないと口先や頭だけではなく、心、感情で分かるようになれば、どんな状況であろうと幸せの種は必ず目の前に落ちています。
残念ながら手紙を贈ってくれた主とは会えなくなってしまいましたが、私に関わってくれたおかげで心に火が灯ったのは間違いありませんし、幸せの種が芽を出して独立開業の夢を現実化出来ました。
本当に感謝しております。ありがとう。
私も誰かの心に火が灯せるような存在に…
次は芽を出した幸せの種に美しい花を咲かす。
今回はプライベートブログで長々と思いの丈を書きました。ここまでご拝読ありがとうございます。