木版画買取しました!

皆さんこんにちは。

9月までにラーメン店の倒産が急増し、大手のチェーン店でも閉店が相次いでいるようですね。

原因や要因はたくさんありますが、やはり新型コロナウィルスによる客足の減少が1番の要因ではないかと察しがつきます。

同じ麺類を提供するうどん屋さんや蕎麦屋さん等はどうなのかな?と気になりますが、そこら辺をニュースにしないマスコミに「?」マークが浮かぶのは私だけでしょうか?

さて、今回は木版画の買取です。
笠松紫浪作 東大赤門前。

滅多な事ではスイッチが入らない私の物欲センサーがONになった作品。

東大に縁もゆかりもありませんが、「欲しい!」という感情が溢れ、即買取という流れになりました。

見ての通り雪の積もった東大赤門前を作品にしておりますが、赤の濃淡の使い分けは間近で見れば見るほど感心させられ、少し離れて見ると本物の雪が積もっているかのような錯覚に陥りました。

普段の流れでは買取した後はどこで販売するのが良いか思案しますが、この作品に関しては事務所の応接室へ飾っておくの一択しかありません。

少し興奮気味に私の妹に話をしましたが、「分からん…」と一蹴…

価値の有無は無視して数多くの作品に見て触れる事で自分の好みの作品、作者にいつか必ず出会えます。

喫茶店や飲食店で絵画を飾っているお店を利用した際など、じっくり見ていると「お好きなんですか?」と店主の方に声を掛けて頂いたりして、仲良くなったりもします。

たった一枚の絵で繋がる縁。

一概には言えませんが、感性で繋がる縁が一生のお付き合いになる可能性も無きにしもあらずかと思います。

今回買取した作品や作者の詳しいことはブログでは割愛しますが、調べてみると当たり前ではありますが、その時の時代背景などが知れて面白いものです。

皆さんもお気に入りの一枚探してみませんか?

ここまでご拝読ありがとうございます。